CONCEPT コンセプト

オーガニック食を毎日美味しくいただきましょう

レシピとともにお送ります。
ヨーロッパの美味しい オーガニック 日本の食卓へ

「オーガニック食品って興味はあるけど、どうすれば美味しく食べられるの?」
そう感じている方は、多いのではないでしょうか。

日本のオーガニック食品といえば農家産直の野菜が主ですが、
ヨーロッパではオーガニックのスーパーや専門店が街の至るところにあるため、
食材が手に入りやすく、日々の食生活に当たり前の感覚で取り入れられています。
また、種類やカテゴリーも豊富で
その栄養価はとても高く、毎日食べてただきたい食材があふれています。

そこで、ビオ プロジェクトが考えたこと。大切にしたいこと。
それは、オーガニックを毎日の暮らしの中に取り入れていただくために、
厳選したヨーロッパのオーガニック食品を
生産者から直接日本の皆さまにお届けすること。
そして、食品の魅力を活かした、楽しくて美味しい食べ方をご提案することです。

オーガニックをもっと身近に、もっと気軽に。
生産者の想いが詰まった食材を使った本格レシピや
毎日の食事のメインディッシュにもなるような料理法とともに
厳格な認定機関の基準をクリアした
安心で安全なヨーロッパのオーガニック食品をお届けします

ヨーロッパ・フランスのオーガニック BIO(ビオ)認定は日本よりも厳しく 食の安全・安心が守られています。

AB
ABマーク=AGRICUL TURE BIOLOGIQUE
フランス政府認定の有機農産物(BIO:ビオ)マーク
1981年にフランス政府が1981年に制定した有機農産物の認定証。
ABはAGRICUL TURE BIOLOGIQUEの略で、有機肥料仕様・無農薬栽培という意味。
認定機関:「ECOCERT(エコサート)」
フランス経産省と農業省が制定した国際的な有機農産物認定・品質監督機関
このマークがついているということは、「完全無農薬」であるということ。

<認定条件>
●化学肥料・化学薬品の不使用 ●遺伝子組み換えによる肥料不使用
●最低3年間は有機農法実施していること ●1年ごとの抜き打ち検査あり
AOC
原産地呼称統制:AOCマーク
1935年にフランスで制定された「原産地呼称統制」。AOCはAppeliation 'D originecontroleeの略で、原産地呼称統制という意味。品質と特性が、自然や人的要素を含む地理的環境に起因する製品に与えられる。

<認定条件>●原材料にその産地のものしか使わないという生産地の確定が必要 ●産地の特徴・伝統があらわれていること ●自然な生産法であること

AOC
EU加盟国共通の有機農産物(BIO:ビオ)マーク
ABマークとともに使用される事が多い

BIO PROJECT CEO Message ビオ プロジェクト 代表 メッセージ

生きることは食べること。食べることは素晴らしい。
食の安全への意識が高いフランスで20年以上暮らしていました。在仏中は、子育て真っ只中ということもあり、生産者の顔が見えるマルシェやオーガニック専門店で、産地と品質が保証された食材を選び、毎日の食事に取り入れていました。誰もが家族の健康を願うように、美味しくて身体にいいものを食べて欲しいという思いから、当たり前の感覚でごく自然に選んでいたように思います。次第に、パスタや穀物類といった毎日の主食となる食材こそオーガニックの希少性を感じるようになりました。ある日、キヌアという南米の穀物を日本の友人にプレゼントしたら、予想以上に喜んでいただけたことがあります。日本では馴染のないものでしたが、メインディッシュにもなるようなフランス流の食べ方を添えて。その時の感動が、「ビオプロジェクト」誕生のきっかけとなりました。家族の健康のために毎日の食卓に並べていた、安心で美味しいオーガニックの食材を日本に伝えたい、その熱い想いを日本の皆さにお伝えし続けたいと思います。
BIO PROJECT代表 柏倉 拡美

BIO PROJECT PROFILE ビオ プロジェクト プロフィール

称号
BIO PROJECT  バイオプロジェクト
代表
柏倉 拡美
設立年月日
平成27年 5月 1日
所在地
〒145-0074東京都大田区東嶺町20-16-102  tel&fax. 03-6410-2869 Kashikura@bio-p.com
事業内容
ヨーロッパ(特にフランス・コルシカ)のオーガニック製品の輸入・販売・プロデュース

BIO PROJECT PROFILE ビオ プロジェクト プロフィール

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